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【旧東海道】鳥井戸橋にて

予定した記事がまだ書き上がっていないので、昨日撮った写真を何枚かアップしてお茶濁しです。スイマセン…。


鳥井戸橋の位置
場所は(最後の1枚を除いて)茅ヶ崎・鳥井戸橋。橋の傍らに「南湖の左富士」の石碑が立っているところです。江戸時代、東海道を江戸から京へと上ると、相模国では右手に富士山が見えるのが基本ですが、途中道が内陸へ向かう箇所で左側に見える様になるので、そこを「左富士」と呼んで景勝地としたんですね。

因みに、旧東海道筋では静岡県の吉原宿付近の左富士とセットにして紹介されることが多いですね。

旧東海道:鳥井戸橋より富士山を望む
鳥井戸橋より富士山を望む
鳥井戸橋の下を流れるのは()ノ川。現在では丁度その下流方向が富士山の見える方角に当たり(無論、現在は流路が直線的に改修されているので、江戸時代からこうであった訳ではありません)、橋の上から眺めるとこんな風に富士山が見えます。昨日は午後から雲が出て来て寒々とした絵になってしまいましたが、富士山に雲がかからなかっただけ良い方でしょうか。

今は橋の上くらいしか眺望の利く場所がありませんが、周囲は基本的に低地なので江戸時代には殆ど耕地だけだったと思われ、途上でも松並木の間から富士山を眺められたのでしょう。

旧東海道:千ノ川・工場の上のダイサギ(?)
千ノ川・工場の上のダイサギ(?)
今は川沿いには工場が建っていますが、その屋上に何かいるのに気付いてカメラを向けてみました。流石に街道歩きをするのに長大な望遠レンズなど持ち歩ける訳もなく、折角のデジイチもフルレンジ1本しか付けていませんから、何とか望遠端で撮った写真から切り出してきたものがこちら。嘴の色が赤みがかったオレンジ色をしているので、ダイサギかなと思いますが、ちょっと遠過ぎて確定は出来ませんね。

旧東海道:千ノ川・鳥井戸橋下のカワセミ-2
鳥井戸橋下のカワセミ
旧東海道:千ノ川・鳥井戸橋下のカワセミ-1
鳥井戸橋下のカワセミにズーム
ふと橋の下から青いものが上がってきたのに気付いて、慌ててカメラを振るとやはりカワセミ。最近はカワセミも人工的な護岸に馴れてしまった様で、その気になれば見られる野鳥になりました。何度となく梯子の場所を変えて獲物を探していたので、割とじっくりと姿を見ることが出来ました。

旧東海道:旧相模川橋脚
旧相模川橋脚
この区間は既に何度となく歩いていますが、改めて訪れたのは勿論次に書くつもりの記事のためで、この旧相模川橋脚も何度となく訪れていたりするのですが、こうして歩き直すとそれでまた何かしら見つけたりするのが面白いところです。流石に遠過ぎると何度も何度も行く訳には行きませんが。

という訳で明日か明後日には改めて記事を出せると思います…。



追記(2013/11/28):レイアウトを見直しました。
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