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【史料集】補足:足柄上郡の各街道のストリートビュー集(その1)

今回「新編相模国風土記稿」の愛甲郡の各村の街道の記述をまとめるにあたっては、各街道毎にかつての道標や現在のガイドなどが残るポイントが見えているストリートビューを埋め込んでいます。多少なりとも現地の雰囲気と照合しながら見ることが出来た方が良いだろうと思ってのことではあるのですが、これまでの各郡の記述をまとめる際にはあまりその様な対応はしてきませんでした。特に最初に取り上げた足柄上郡・足柄下郡では「風土記稿」の挿絵を取り上げたりしてはいるものの、ストリートビューは殆ど使っていませんでした。そこで、今回から少しその点を補足する意味で、各街道毎に1箇所ずつポイントを見繕ってストリートビューを掲げてみようと思います。今回はまず、足柄上郡の分から最初の4本の街道を取り上げます。ブラウジング環境によってはストリートビューを幾つも埋め込むと動作が重くなるかと思いますので、久々に本文を追記に押し込むことにしました。



以下では、街道名のところにそれぞれの地図へのリンクを入れてありますので、そちらと併せて参照下さい。なお、ストリートビュー中の「Googleマップで見る」もしくはキャプションの「ストリートビュー」に埋めたリンクをクリックすると、別窓でストリートビューが大きく開きますが、その左下に地図が出ますので、具体的な位置はそちらで確認出来ます。


甲州道:関本宿の高札場跡
復元された高札が掲げられている
ストリートビュー
甲州道からは、関本宿の高札場跡を選びました。かつての関本宿の域内では、他にも旅籠などの跡に木製のガイドが掲げられているのがストリートビューにも写っています。関本が大雄山最乗寺の参拝客などでも賑わう街であったことが、これらのガイドの配置具合から垣間見えます。


和田河原・矢倉沢往還と甲州道の交点の道標
向かって右が松田惣領方面、左が関本宿方面
ストリートビュー
矢倉沢往還からは、和田河原で矢倉沢往還と甲州道が合流する追分に立つ道標を選んでみました。地形図を良く観察すると、松田惣領から酒匂川を渡った矢倉沢往還が一旦南下して甲州道と合流して北へ向かう道筋であったのが、この付近に酒匂川と狩川に挟まれた段丘があるからであると知れるのですが、こうしてストリートビューで観察すると「和田河原」の地名に違い、坂を下る途中で合流する追分であったことが良くわかります。


谷峨関所跡ガイド
左が谷ヶ村御関所道、現在の県道74号線で小田原方面
ストリートビュー

川村関所跡ガイド
現在はトンネルが掘られるなど
当時とはかなり様子が異なる
ストリートビュー

谷ヶ村御関所道川村御関所道からは、道の名前にも入っている関所跡のガイドを選びました。途上の他の道標を選ぶことも考えたのですが、意外にその様な道標があまり残っていない様です。なお、川村関所跡の左手にはトンネルが見えていますが、当時はここから酒匂川に突き出した尾根を越える道筋であった様です。

仙石原御関所道については、以前「箱根湯治場道見取絵図」を紹介した時に、仙石原関所跡の石碑の写ったストリートビューを埋め込んでいます。これも他の地点で目ぼしいものがあればそちらを取り上げることも考えたのですが、この道は基本的には遠方からの通行を通さない運用であったためか、あまり江戸時代の道標が見当たらないため、今回は以前の記事へのリンクでこれに代えることとしました。




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