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短信:「地理院地図」に箱根の「火山基本図」が追加されました

先日5月6日に箱根の大涌谷を中心とする地域で「噴火警戒レベル2」の火口周辺警報気象庁から出され、報道でも連日この情報が取り上げられています。こうした中、「地理院地図」に箱根の「火山基本図」が新たに追加されたことが、今日国土地理院から公表されました。

この地図自体は、国土地理院の「火山の地図」というページで既に公開されていたもので、私も箱根の細かい地名などを確認する際に時折利用していました。通常の1/25000の地形図に比べ、1/2500の基盤地図情報を基本にして作成されており、標高も5mメッシュで引かれていてかなり細かい地形を読み取ることが出来ます。今回これが「地理院地図」に組み込まれたことで、同図が利用しやすくなりました。

因みに、国土地理院からは他に今回観測されている地殻変動の情報も右の様に公開されています。箱根ロープウェイの大涌谷駅南東の、大涌谷の上部の範囲で隆起している箇所があることが観測衛星によって確認されたものということです。参考までに、陰影段彩図とこの解説図を重ねたものを「地理院地図」上で作ってみました(下の図)。

何れにしても、火山活動が少しでも早く沈静化に向かうことを願うしかありません。

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