「連絡事項」カテゴリー記事一覧

短信:休載のお知らせ

体調の悪化のため、当面ブログの更新を休載いたします。これに伴い、皆さまのブログへのご訪問もしばらくお休みさせていただきます。

再開の目処はありませんが、それまでごきげんよう。
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短信:江島道の記事にストリートビューを1件追加しました


遊行寺・宝物館前の石畳の両脇に鳥居の袴石が保存されている
ストリートビュー
最近のストリートビューでは、公園や寺社の境内など、公道ではない場所のビューが見られる場所が増えてきています。藤沢・遊行寺もその1つですが、以前の記事では遊行寺境内の宝物館前に保存されている鳥居の袴石の写真を出せなかったことを思い出したので、該当箇所のストリートビューを追加しました。

江戸時代にはこの袴石の上に4m弱の銅製の鳥居が立っていたことになります。幅は大体今保存されている2つの袴石の間隔とさほど変わらない様に見えます。道路の拡幅で撤去された江島神社の鳥居の袴石が、どうして遊行寺の境内で保存されることになったのかは良くわかりませんが、かつての様子を偲ぶ存在であることは確かです。


龍口寺境内から江の島方面を見遣る(ストリートビュー
現時点で境内のストリートビューが見られる場所としては他に龍口寺も挙げられます。江戸時代にはこの七面堂の辺りからの眺望を売りにしていたので、現在の眺望がストリートビューで見られるなら、と思ったのですが、今は周囲の木々が生い茂る様になったこともあり、また対岸に高いビルが多数聳える様になったこともあり、その間から江の島が望める程度だったので、敢えて以前の記事に埋め込むのは差し控えました。

今後も、これまで書いてきた記事に関連のある場所のストリートビューが追加され次第、記事への反映を検討する予定です。

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短信:リンク集に「ふじさわ宿交流館」を追加しました

リンク集に、先頃4月29日に開館した「ふじさわ宿交流館」のホームページへのリンクを追加しました。

交流館が開設された場所は、旧東海道の「藤沢広小路」と呼ばれる、遊行寺の門前で道が桝形に曲折する所です。1階に展示スペースを備える他、会議室などの施設を備え、今後イベントや地元の催し物で活用していくことを想定している様です。最近では江の島弁財天道標を目に付きやすい場所に移設したり、新たなガイドを設置したりするなど、藤沢宿周辺の観光客向けの施策が様々採られており、これもその一環と思われます。数年前には旧川崎宿でも同様の施設が開設されました。

江戸時代の藤沢宿のエリアは関東大震災はじめ様々な天災の影響などもあり、また明治時代以降も町の中心地として問屋街などに転業していった経緯もありますので、当時の建物は殆どが失われている状態です。このため、下手をするとかつての宿場めぐりに興じても寺社以外は本陣や見附などの位置を示す傍示杭を巡って終わってしまうことになりかねません。ジオラマや3DCGで多少なりとも当時の景観を見られるスペースで、そこが補える様になればと思います。
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短信:リンク集に1件追加しました

先日公開された「神奈川県郷土資料アーカイブ」をリンク集の「参考資料」に追加しました。

このサイトは神奈川県立図書館のサイト内に新たに開設されたもので、「このサイトについて」に記されているところによれば、「収録している資料は当館で所蔵するものもありますが、大部分は所有者(団体・個人)から協力をいただいて公開しているもの」とのことで、現時点で収録されている「相州大山」も元は産業能率大学が作成し同大学のサイト内で公開されていたものです。県立図書館のサイト内には既に「神奈川デジタルアーカイブ」という良く似た名称のサイトもありますが、こちらは県立図書館や県公文書館の所有する資料をデジタル化して公開することを主眼としており、その点で相互に棲み分けられている様です。

掲載されている画像などの資料には個別に「許諾範囲」が記されており、中には連絡不要で自由に使えるとしているものも含まれています。委細は上記「このサイトについて」で解説されています。現時点では上記の「相州大山」のみが掲出されている状態ですが、今後適宜コンテンツが追加されるとのことです。
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短信:国立国会図書館近代デジタルライブラリーの終了について

国立国会図書館デジタルコレクション」のトップページに、「近代デジタルライブラリー」を終了して「デジタルコレクション」と統合する件のアナウンスがリンクされているのについ最近まで気が付いていませんでした。終了期日は今年の5月末日を予定しているとのことです。アナウンスは昨年の7月21日付けで出されており、私も半年以上気付いていなかったことになりますが、他の方のブログで「近代デジタルライブラリー」を使われている方を見掛け、もしかするとあまり気付いていない方が多いかも知れないと感じたため、頭出しをしておきます。

もっとも、「近代デジタルライブラリー」と「デジタルコレクション」は実質的に同一のシステムで、コンテンツの質によって使い分けられていただけのものですから、むしろ統合されることによってわかりやすくなると言って良いでしょう。「近代デジタルライブラリー」へのリンクも当面は「デジタルコレクション」にリダイレクトされるということなので、急いで切り替えを進めなければならないという程のものではない様です。リンクのURLも「http://kindai.ndl.go.jp/」から「http://dl.ndl.go.jp/」に変更される以外はサブディレクトリ以下がそのまま引き継がれるという、大変わかりやすい仕様になっており、かなり単純な作業で移行を進めることが出来る様に配慮されています。


当面はリダイレクトされるとは言え将来的には廃止される可能性が高いため、リンクの切り替えが要請されています。私のブログでも「近代デジタルライブラリー」へのリンクが幾つかありますが(大半が「和漢三才図会」へのリンクですが)、順次切り替えを進めています。
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